2006年10月18日

【第2次スーパーロボット大戦G】ゲームボーイ

『第2次』は政府が発表した公式記録であり、本当のDC戦争を
記したものが『第2次G』という位置づけだったが、『F』に
『Gガンダム』が参戦した事でつじつまが合わなくなってしまったため
現在では『第2次』のパラレルワールドの様な扱いとなっている。

『Gガンダム』が登場しない『第4次S』は本作の後の話という扱いに
なっていたが、それでも剣鉄也、リューネ・ゾルダークの登場と
矛盾してしまう。

『Vガンダム』と『Gガンダム』は本作がスパロボ初参戦となった。
そのためか、どちらの作品も機体やシナリオの面で優遇されている。
特に『V』については、シャクティ・カリンが第1話開始前や
エンディングで解説を行うなどしており、
「シャクティがDC戦争の真実の記録を回想している」
とも取れる形となっている。

ROMカセットとパッドリセットの関係で、クイックロードの速さは
特質に値するのだが、逆にタイトル画面に戻しにくいという弱点がある。

裏技を使う事により竜馬のSPがバグってしまい、ゲッターチームのみ
精神コマンドが使用し放題という問題より、この技を使ってしまうと
ゲッターチームがバランスブレイカーとなる。

またこの技を使わなくともラスボス戦が1ターンで終了させられるために、
難易度的には低い部類に入る。

他の問題点として、集中の効果が命中回避に10%ボーナスと、
今までのシリーズと比べると20%ダウンしてしまっている。

そのためほぼ命中率100%しか出してこない後半の敵に対峙する際に
まったく役に立たない(酷い時には集中+反撃回避選択で90%台が出る)。
そのために閃きを持たないリアル系ユニット搭乗者はリストラするしかない。

なお、上記で述べた、ギルギルガン登場のエピソードは本作では
削除されている。
その他にも、終盤でラストバタリオンと戦うシナリオが変更されている
(デビルガンダム・マスターアジアと決着をつけるため)。
このため、中盤のシナリオでラストバタリオンから逃げる選択をすると
戦う機会の無いまま終わってしまうようになった。

【第2次からの主な変更点】
・参戦作品に機動戦士Vガンダム、機動武闘伝Gガンダムが追加。
・それに伴うシナリオ書き換え、ステージ数の増加。ルート分岐が追加。
・グレートマジンガーに鉄也が乗るようになった
 (ただし、『第3次』の登場と辻褄が合わない)。
・隠し機体、パイロットとしてヴァルシオーネとリューネが登場した
 (ただし、『第3次』の登場と辻褄が合わない)。
・プルツー及び彼女が乗るクイン・マンサは未登場となった。
 他にも、登場しなくなった敵ユニットが何体か存在する。
・システムを(当時)最新のものへ変更。
 具体的にはユニット改造、武器改造が可能に。
 機体のフル改造ボーナスとして強化パーツ
 (ユニットにより異なるもの)が装備される。
・ショップの廃止。
・反撃設定が可能に。
・武器数が2→4へ。

【登場作品】
・機動戦士ガンダム
・機動戦士Zガンダム
・機動戦士ガンダムZZ
・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
・機動戦士ガンダムF91
・機動戦士Vガンダム
・機動武闘伝Gガンダム
・マジンガーZ
・グレートマジンガー
・UFOロボ グレンダイザー
・グレートマジンガー対ゲッターロボ
・ゲッターロボ
・ゲッターロボG
・魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL

【スペック】
ソフト名:第2次スーパーロボット大戦G
ジャンル:シミュレーションRPG
対応機種:ゲームボーイ
開発元 :ウィンキーソフト
発売元 :バンプレスト
人  数:1人
メディア:ROMカセット
発売日 :1995年6月30日
価  格:5,980円

ソフト紹介
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posted by コンドル at 17:50| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲームソフト箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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